去年は、素晴らしい歌声のエイミー・ワインハウスが亡くなって、
今年の始めにもエタ・ジェイムズも亡くなるという悲しい知らせ。

そんな悲しい知らせもあるけど、新しい歌声も誕生する。

今回紹介するのは、
Clairy Browne & the Bangin' Rackettes

最近では、ラジオ曲のPBSやJJJも頻繁に紹介している
メルボルンの今一押しの注目グループ。
うちのカミさんは、その歌声に感動し鳥肌もの。
僕もアルバムのタイトルになっている曲のBaby Caught the Busが
頭から離れないでいる。



早速、友達も誘いギグに行ってみた。

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250枚近くのチケットがインターネットだけで販売され、
当日には売れ切れ。実際、何人かの友達は入れなかった。

さて、Clairy Browne & the Bangin' Rackettesの前に
Stella Angelicoという女性のシンガーがR&Bを何曲か熱唱。

痺れた!ダンスも上手いし、観客の盛り上げ方も上手い。
ユーチューブで探してみたが、あまり良いものはなかったのが残念。

次にClairy Browne & the Bangin' Rackettesが登場。

初めはこの曲Love Letter。




メインのシンガーClairy Browne はとてもキレイな女性。
女王様っぽい雰囲気もオーラがあって圧巻。
the Bangin' Rackettesもダンス、コーラスとも素晴らしかった。
バンドメンバーもかなり良い。特にドラマーが僕は気に入った。
エタ・ジェイムズの曲も歌ってくれた。

公演が終了後早速、アルバムを買うことにした。

するとそこには、Clairy Browneとthe Bangin' Rackettesが勢揃い。
シャイな僕はなかなかサインをアルバムにして貰いたいことが
言えずにいたら、見かねたカミさんがClairy Browneだけではなく、
なんとthe Bangin' Rackettesも含めて全員のサインをゲット!!

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ここはカミさんに感謝。
あとで友達のアルバムみたらClairy Browneのサインだけだったので、
余計に嬉しくなった。

Clairy Browneとthe Bangin' Rackettesのアルバム
Baby Caught the Busはitsuneか
公式サイトhttp://clairybrowne.com/で購入できます。
(全曲試聴もできるよ)

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メルボルンの粗大ゴミを出す場合、
住んでいる地区の区役所によって、収集方法が異なります。


決められた月、曜日に住民が一斉に出す場合と、

個別に区役所に連絡して、収集してもらう場合。



うちの住んでいる区役所は、後者の方。


年3回までは無料で回収してくれます。

4回目からは有料らしいけど、頼んだことがないので
料金は知りません。


前者の、一斉にみんなが粗大ゴミを出す地区は、
その週に大きなトラックがよく徘徊してます。

おそらくリサイクル業者か、個人で粗大ゴミで利益を
得ようとするプロの方達。

一応、無断で粗大ゴミを持っていくと
確か$500の罰金だったような気が。


まあ、そんな事気にするオージーなどいる筈もなく、
粗大ゴミが上手に?リサイクルされています。


さて、最近我が家の粗大ゴミを家の前に出した次の朝、
金物系は見事に消えています。

換金できるらしいです、どこかで。


ただ消えるものがあるかと思えば、
増える場合もあるのですね。


次に気付くと、ガスレンジがあるじゃないですか!!

カミさんに聞くと、車のドアが閉まる音と
車が走り去る音がした後に、ガスレンジが出現したらしい。


おそらく面倒がり屋が、不法投棄したのでしょう。



”まあ、料金とられるわけじゃないんだから、
いいんじゃねえの?”くらいの気持ちでやったのでしょう。

さらに次の日、どこかの家庭が待望の大型TVを買ったらしく、
その梱包材が不法投棄されているじゃないですか!!


発泡スチロールは、一般的に粗大ゴミで回収してもらえません。


そこで事情を区役所に話し、
なんとか回収してもらえることに。


一瞬、梱包材からテレビの製造番号をチェックし、
それを元に購入した家がどこかを割り出し、
こっそり玄関の前に置いてやろうと思った(可愛いラッピング付きでね)が、
そこまで暇でもないので想像だけで、止めておいてあげた。


次の我が家の粗大ゴミの日。
どちらの神が現れるのか?


つい最近、日本から友達が
メルボルンにやって来た。

目的はハネムーン。


なんか結婚したてって、
初々しくていいな〜。


ただ、たったの7日間なので
結構、日程的に厳しかった。


でもそこは何とか良い想い出に
なってくれればと、こちらも張り切る。


しかし一番大変なのは、おみやげ選びだ。
これは本当に典型的な
日本人の習慣ですね。


律儀と言うか、義理と言うか。
まあ、そこが日本人らしく
良かったりするのですが。


さて、以前にも日本から家族や友達が
訪れると、大体旅行の最終日をこの
お土産探しに費やす事になります。


結構な予算だったりするし、
送る方への配慮などもあったりします。

だからこそ慎重になり、
おみやげ選びに時間がかかるようになるんです。

そして問題は、
帰りの荷物が嵩張ったりしちゃうこと。


折角、自分たちのために購入したいものを
減らし、鞄の中にお土産の為のスペースを
確保しなければいけなかったり。



そういえば最近、空港で20キロ以上の
荷物は規制が厳しくなったのも
嬉しくない状況。


貴重な旅行の最終日を
このイベントに費やすのもどうか。


そんな悩みを解決するサービスを発見!!


これならおみやげ選びの時間を割かなくていいし、
帰りの手荷物も気にしなくて済んでラクチン。


早速、友達夫婦も利用。
そして旅行の最終日を有意義に過ごして
帰って行きました。


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今朝、板尾創路さんの
娘さんのニュースを見てから、
一日中、心が締め付けられる
想いです。


同じくらいの年齢の
娘をもつ、父親として
痛いほど想像できます。


もちろん板尾さんご自身、
ご家族の方は、
それ以上のことでしょう。


心からお悔やみ申し上げます。
パーティーなどで
初めて会った人との会話に困る時が
時々あります。

相手もこちらも
どんな話題で会話を弾ませようかと
模索します。

そんな時、”料理の鉄人”を会話のとっかかりとする
ケースが度々あるんです、
これが意外と。

こちらのテレビ局、SBSで
”料理の鉄人”を放送しているから。

1999年まで日本で放送されていたものが
アメリカに輸入され、iron chefという名で
放映。


それがオーストラリアでも放映され、
かなりの反響。

何がオージー達の心を掴んだかといえば、
番組がユニークなのは勿論、
声優さんたちのコミカル感(大袈裟に?)が、
ハマったらしい。

そして意外にもまだ日本で今現在も
放映されていると勘違いしている
オージーもいるので
会話の流れとして、ツッコミんじゃったりする。


さてそんな”料理の鉄人”よりも
オージー達を驚異的に虜にしている
料理番組がある。(2009年7月17日現在)


テレビ局チャンネル10が放映している
”Master Chef australia”(マスターシェフ)だ。


チャンネル10はビッグブラザー、
オーストラリアン アイドル、
ダンスといった一般人を題材とした
オーディション系コンテスト?を
よく放映している。


そして今回はアマチュアを対象とした
料理コンテスト。

今までのオーディション系コンテストを
一切見ていなかった僕でさえ、
ハマってしまってる。

今回はテレビ視聴者が参加者を
ジャッジするのではなく、
審査員が参加者に判定を下す。


まあ、ダンスや歌などと違って、
題材が料理なので、
テレビ視聴者が料理の味を
ジャッジできないだけに
当然と言えば当然だけど。


今週から参加者が毎日一人ずつ
落とされ、とうとう二人に絞られた。

僕が応援していたジャスティーンは
決勝戦に残れなかったのが
悔やまれるが。
(でもオーストラリアの有名シェフに
ヘッドハンティングされて良かったよ)



次の日曜(7月19日)には、
アーティストであるポーと、
3人の子のママである
ジュリーの女性二人によって
決勝戦が行われる。

優勝候補との前評判が高かったが、
昨日敗れ去った最後の
男性であるクリスに対して、
かなり世間のクレームが
多いそうだ。


僕としてはかなり自信過剰な感ある
クリスよりはハートフルなママである
ジュリーを選んだ審査員の
選択も理解できるけど。


さて、どちらに軍配が上がるか
いまから楽しみです。


タグ:料理の鉄人