パーティーなどで
初めて会った人との会話に困る時が
時々あります。

相手もこちらも
どんな話題で会話を弾ませようかと
模索します。

そんな時、”料理の鉄人”を会話のとっかかりとする
ケースが度々あるんです、
これが意外と。

こちらのテレビ局、SBSで
”料理の鉄人”を放送しているから。

1999年まで日本で放送されていたものが
アメリカに輸入され、iron chefという名で
放映。


それがオーストラリアでも放映され、
かなりの反響。

何がオージー達の心を掴んだかといえば、
番組がユニークなのは勿論、
声優さんたちのコミカル感(大袈裟に?)が、
ハマったらしい。

そして意外にもまだ日本で今現在も
放映されていると勘違いしている
オージーもいるので
会話の流れとして、ツッコミんじゃったりする。


さてそんな”料理の鉄人”よりも
オージー達を驚異的に虜にしている
料理番組がある。(2009年7月17日現在)


テレビ局チャンネル10が放映している
”Master Chef australia”(マスターシェフ)だ。


チャンネル10はビッグブラザー、
オーストラリアン アイドル、
ダンスといった一般人を題材とした
オーディション系コンテスト?を
よく放映している。


そして今回はアマチュアを対象とした
料理コンテスト。

今までのオーディション系コンテストを
一切見ていなかった僕でさえ、
ハマってしまってる。

今回はテレビ視聴者が参加者を
ジャッジするのではなく、
審査員が参加者に判定を下す。


まあ、ダンスや歌などと違って、
題材が料理なので、
テレビ視聴者が料理の味を
ジャッジできないだけに
当然と言えば当然だけど。


今週から参加者が毎日一人ずつ
落とされ、とうとう二人に絞られた。

僕が応援していたジャスティーンは
決勝戦に残れなかったのが
悔やまれるが。
(でもオーストラリアの有名シェフに
ヘッドハンティングされて良かったよ)



次の日曜(7月19日)には、
アーティストであるポーと、
3人の子のママである
ジュリーの女性二人によって
決勝戦が行われる。

優勝候補との前評判が高かったが、
昨日敗れ去った最後の
男性であるクリスに対して、
かなり世間のクレームが
多いそうだ。


僕としてはかなり自信過剰な感ある
クリスよりはハートフルなママである
ジュリーを選んだ審査員の
選択も理解できるけど。


さて、どちらに軍配が上がるか
いまから楽しみです。


タグ:料理の鉄人
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