ぼくはいつもどこの国にいても
どこの国で生まれても根本的に
”人は人である”と認識していた。
おそらく80%は人として不変なものだと。
あとの20%が予想がつかない。
その20%が昨日、チラリと現れた。
(-。−;)





7月21日付の地元紙へラルドサンを読んで、
『なんじゃーこりゃー』と叫んだ。
どうやら今、メルボルンでは
ある計画が遂行中らしい。
それは、メルボルンのシティー内を車の乗り入れ禁止、
つまり徒歩と自転車だけの都市にするんだそうです。

想像できますか?例えるなら、東京の新宿から
車両が消え、徒歩と自転車しか見あたらないのです。


そこはやはりいろいろな問題があります。
シティーにはたくさんのレストラン、カフェ、
ホテル、お店を抱えています。
そのすべての食材、商品の配送などの
車両はどうするのか?
いっぱいあるパーキング場からの
苦情は当然あるでしょう。
工事車両、タクシーは別?など問題山積み。

しかし、メルボルンの市長 John Soさんは
*『運転手とその他にとって、とてもバランスの取れた
政策だ』と自信満々。
政策費用60億だそうです。
この発想についていけますか?( ̄Д ̄;;

[ * ヘラルドサンオーストラリアより記事抜粋]


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