Fairdinkum?!!メルボルン[オーストラリア] > 音楽、映画 > オーストラリア映画Japanese Story〜オーストラリアは危険がいっぱい?!!〜

おそらく日本で知っている人は少ないんじゃないかと
思う映画『Japanese Story』(ジャパニーズストーリー)
をご紹介!!!\( ̄^ ̄)/

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たしか約3年前にsouth yarraにあるcinema COMOでの
公開初日に観に行きました。

なんでもその日、オーストラリア映画『Japanese Story』
(以下、勝手に略称”ジャパスト”)の
主演女優のToni Colletteが駆けつけるというので
友達夫婦がぼくら夫婦を誘ってくれたのです。

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上映予定を少し遅れること、
Toni Colletteが登場。
しかし、ほんの少しのスピーチで終わってしまった。
( ̄Д ̄;)残念。

はじめてToni Colletteを見たけど
なかなか綺麗な女優さんです。(●´ω`●)ゞ
いけません。カミさんがいるのに。

で、”ジャパスト”の内容はというと、
注)ここからかなりのネタばらしをします。
あとで観たいので内容を
知りたくない方は
こちらをクリックして
見ないようにして下さい。c(>ω<)ゞ
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続きを読まれる方はこちら
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で、その気になる内容ですが
ある日本人男性がオーストラリアに
仕事のため視察に来ます。

彼はかなりのボンボン。
(社長の息子だったか、エリートだったか
忘れてしまった。)

その彼の現地コーディネーターとして
無理矢理上司から命令され、
気分の乗らないまま、その彼の
面倒を見ることになりました。

ここからが英語圏の日本人に対する
イメージ。(・ε・)

英語の発音が悪いのだの、
危険に対しての危機感の無さなどの
ネタのオンパーレード。(*・ε・*)

はじめは仲の悪い二人でしたが、
だんだん急接近。
いや、徐々にというよりは
無理矢理強引に恋仲に。

が、とたんにその日本人が
事故で死んでしまうんです。Σ(゚д゚;)

ここは観ていて、しばらくなんで
彼が死んでしまったのか、
ぼくは理解できなかった。

川というか沼という所で
いちゃついてたんです、彼ら。
で、はしゃいだ日本人の彼、
高台に登り、頭から水面に向かってダイブ。

その高台の下で必死に叫び、彼を
止めようとするToni Collette。

ここがキモです。

常識らしいです。これ、オーストラリア人にとって。
そういう川や沼に飛び込まないことが。

なぜなら、こっちの川や沼の底は
かなり起伏が激しく、
深く見える所でも、実際は浅く、
底の岩や石がごつごつしていて
危険なんだそうです。

この”ジャパスト”を観なければ、
死んでいたかも、ぼく。煤i; ̄□ ̄A
っていうか、日本人全員ダイブするでしょう、
あの状況では???

この前にも、砂漠で車のガソリンがなくなり、
死にそうな思いをする描写が。

日本人ならどこでも携帯が使え、
コンビ二やガソリンスタンドがあると
考えているイメージ。

ともかくその後、
日本から彼の奥様が遺体を引き取りに
オーストラリアに来ます。

そうなんです。彼、妻子持ちだったんです。
ここにも日本人男性は浮気を堂々とするという
イメージが。
そんなことありませんよ、日本人男性。

この奥様の心の描写もかなり、
偏った日本人に対しての外国の方のイメージが。

この映画”ジャパスト”で一番のお薦めが
肝心な所で頻繁に流れる曲。
たしか、坂本龍一さんの曲だと思います。
日本的というか、沖縄民謡ぽいというか
しばらく忘れられないメロディーです。

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ほかにもあまり知られていない危険な事、
死ぬ前にお伝えできたらな、
なんて思ってます。ヽ(=´▽`=)ノ

日本人男性は浮気なんかしないよという方、
こちらをクリック。
↓↓↓
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この記事へのコメント
トニコレット、私が一番好きな女優さんなんですよ〜♪彼女の映画はほとんど観てます♪生で観たなんてホント羨ましいですよ〜!
私もHooly-Doolyさんと全く同様、この映画を観て川に飛び込んじゃいけない事を知ったナイーブな日本人の一人です(笑)
それにしてもこの映画日本人男性のイメージかなり悪く捕らえてますよね〜!
そうか…、奥様と行ってしまったか…

>いろいろ日本人男性のイメージが悪くて困る。そこで、カミさんに
聞いたところ、『大丈夫。私があなたを変えるから。』との力強い返答。
やっぱりカミさんもあんなイメージ持ってるんだ?っていうかぼくもそうだと思われているって事??? posted by Hooly-Dooly http://fairdinkum.seesaa.net/
Posted by ねこへそ
私も映画館でみましたよ、友人と一緒に。
本当はこの男性は50代くらいの設定だったんだそうです。七三でカメラを前からぶるさげて、背広(スーツではない)を着て…。そんな日本人のオジサンがでてくる予定だったそうです。

話の流れが急すぎてついていけない(納得できない?)とこが多かったのですがオーストラリアでは絶賛されてましたね。

>絶賛される理由が分からない。これと同様に『Lost in translation』も絶賛されてたけど、分からん。ちっとも面白さが分からんかった。 posted by Hooly-Dooly http://fairdinkum.seesaa.net/
Posted by ゆみ
初めまして、ついさっきこの映画を見て、ネットで情報を検索していたらこのブログにたどり着きました。

川に飛び込んじゃいけないのって、常識だったんですね!!しらなかった!!(笑) なんか、彼ツラそうだったし自殺でもはかったのかと思いました…(笑)

随所随所で日本に対するものすっごいステレオタイプが出ていてびっくりしました。綱島さんもよく「はい、はい」(笑)と演じたなぁと感心してしまいます。


ちなみに、頻繁に流れていた挿入歌は、沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」です!!

Posted by kuro
kuroさん、コメントありがとうございます。

沖縄民謡だったんですか?
知らなかったな〜。

最近のToni Colletteは米ドラマの
『the united states of tara』で光ってましたね。
Posted by Hooly-Dooly
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