Fairdinkum?!!メルボルン[オーストラリア] > オーストラリア英語 > 学校では絶対教えてくれない英語?!!
記事を書いている今、
花火がもの凄く打ち上げられてます。
いやー、夏です。
そんなことよりも
学校では絶対教えてくれない英語とは???

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少なくてもぼくは教わったことが
ないです。ケンカをする時の英語。

実践で進行形で学んでいるところです。

みなさんは英語でケンカしたことがありますか?
もちろん武力ではなく、口ゲンカです。

幸か不幸か、夫婦なのでいろいろと
機会を与えて頂いてます。

はっきりいいます。めちゃくちゃ疲れます。
なぜかというと、怒りに任せると、
英語の文法やら、単語やらがめちゃくちゃになります。

そりゃそうです。怒っているんですから。

でも、そこで言いたいことを伝えるためにまず、
怒りを抑えなくてはいけません。
怒りながらも冷静な状態。
(冷静になれるなら、怒るな?)
まずここで疲労します。

次に、その怒りとのせめぎ合いの中、
英語の文法やら、単語はもちろんのこと、
説得力のある言い回しをしなくてはいけません。
もちろん相手への配慮も忘れずに。
そんな相手はボキャブラリーも
言い回しも豊富なネイティブスピーカー。

伝わるでしょうか?この疲労の過程。

以前、『怒った時のあなたの
英語はもの凄い切れる』といわれた事があります。

無理もないです。
こんな時の英語を学校では
教わったことがないし、いつもストレートに
伝えるのが英語だと捉えていたのに、
こんな時に日本語のように遠回しな言い方は、
突然できません。

そんなこともあったので、
余計に気を使います、口ゲンカの時は。

だから、ぼくは口ゲンカは売りません。
疲れるの分かっているから。

でも、例えるなら時速50キロ制限のところを
45キロで走っているぼくに、
カミさんは250キロくらいで
後ろから体当たりして来ます。
口ゲンカが起きる確率の98%ぐらいの割合で。

そんな時、怒りよりもタメ息がでます。
そしてある日、ぼくは言いました。

『そっちは英語を自由自在に使えるから、
言いたい事も充分言えて、しかも疲れないからいいよね?
でもぼくは、1/10も伝えられないし、
そしてもの凄く疲れるのを知っているから、
避けているのに
口ゲンカをふっかけられて、理不尽だ』と。

それに対し、カミさんは
『分かっている。だから1/10に手加減している』
とのお答え。

それはどうも。えっ??あれで1/10??

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