相変わらずのメルボルンの山火事。
クリスマスに、夏なのに季節外れの雪が降り、
いったんは消火しましたが.....。


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その後、また嵐の雷でメルボルンの山火事が再発したそうです。
消火活動も大変です。ただでさえ、人手不足の
オーストラリア、隣国のニュージーランドからの救援では
足りなく、アメリカからも消防士さんの救援を
頼んだとか。

ここオーストラリアでは、消防士さんの人気は高いのです。
女性がセクシーだと思う職業の第2位。
(ちなみに第一はスポーツ選手)
テレビチャンネル9だか10でやってました。

そんなことは余談なんですが、
実際はどうなのと言うと、
たまにメルボルンでも数日煙いのです。
なんか霧のようなかんじ。
そんな日は、鼻がムズムズし、くしゃみが止まりません。

メルボルンの山火事のもっと近くはどうなのと
いうと、以前記事「オーストラリアの山火事問題』で紹介した
日本語のできる彼女に写真を送ってもらいました。

IMGA7527.jpg

のどかな田舎の風景ですね。電車でメルボルンから
3時間ほどの距離です。

もっと寄った写真です。よくみると煙が.....。

IMGA7528.jpg

わかりずらいと言う方へ、もっとわかりやすく色を入れると
こうなります。

Untitled-1.jpg

色の部分がメルボルンの山火事の煙です。
雲ではありません。

先週、停電がいたる所でありましたが、
どうやら山火事で電線ケーブルが焼かれ、
しかも37度の暑さで、会社や家庭で
一斉にエアコンを付けたのに対して、
電気の供給が追いつかなくなった事が原因らしいです。

災害続きのメルボルン、
なんとかもとに戻ってもらいたいものです。

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