人生いろいろな場面での出来事で、
物事の捉え方が
まるっきり変わってしまうことが
起こるものです。

そのうちの一つの出来事。
親になるということ。


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子供ができるとわかっていても10ヶ月経ち、
実際に誕生し、それでも実感が分からなかった
当初は、誰かに『お子さんは?』と聞かれても、
まるで大根役者になった気分で
『ええ、一人』などと答え、
ものすごい違和感がありました。

ほんとうに、それは別世界なんだなと
なんども考えさせられます。

よく親戚やら年上の方が、
『親になってから、親のありがたみが分かる』
などと言われ、内心”はいはい。よくある台詞だな”
なんて思ってましたが、本当にそうでした。

もうひとつの、
『親をなくしてから、親のありがたみが分かる』よりは、
はやく感謝の気持ちを持てるようになったので
ましだと思ってます。

こんな変化もあります。

子供を抱え、買い物に行ったりすると
なぜかよく女性の笑顔を頂戴します。

カミさんいわく、
『子供を抱えた男性は、好感度がめちゃくちゃ上がる』らしい。

こんなこともあります。
赤ん坊と一緒だと
空港での待ち合い場が混んでいると、
優先で受付を済ませてくれます。

残念ながら日本ではなく、オーストラリアの空港。

なぜ日本ではしてくれないのだろうか?
航空会社は別に子連れは大変だと思っていない?
もしくは他の乗客の意見や目が気になる?

大変なおもいを親というのはするものです。

飛行機の機内で、
乗客が映画を楽しんでいる大画面の真横で、
片道8時間、子供をあやすため、
ずっと立ちっぱなしで寝かせ付けたりします。

さすがに到着すると、何人かの乗客の方が
『がんばったね』『大変だったね』などの
ねぎらいの言葉をかけてくれます。

こちらは必死で人に見られているなんて
考えてもいませんでした。

そんな別世界にあたらしく飛び込んだ
イルカ夫婦。
(注ー記事:泳いでイルカ?!!
おめでとう。そしてようこそこちらの世界に。

きっとこれから色々なこと経験すると思うけど、
きっとしないよりは貴重なものなので
楽しんで下さい。応援します。



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タグ:子育て
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