Fairdinkum?!!メルボルン[オーストラリア] > 音楽、映画 > オーストラリアコメディー劇”Don's party”
今回はオーストラリアの古典的なコメディー劇、
”Don's party”について。


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この”Don's party”
(主人公の名前がドンで、和名ならドンのパーティー)は
はじめ場所はメルボルンという設定で
1971年にコメディー劇として発表されます。

内容は、1969年のオーストラリアの連邦の選挙の日に
ドンの家でパーティーが開かれます。
そこには彼の奇妙で個性的な友人が集まり、
複雑な人間模様と背景にはその当時の政治的思想が
表現されています。

その後オーストラリア人に反響が良かったのか、
1976年に映画化されます。
(日本で手に入るか分かりませんが)
その時の場所設定はなぜかシドニーに移動。

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それはともかく、なぜこの”Don's party”について
書いているかと言うと、
このあいだメルボルンであった
”ドンのパーティー”のコメディー劇を観て来ました。

場所はフリンダース駅下車後、
ヤラ川を渡ってすぐにある
先のとんがった建物のアートセンター。

実は友人に女優さんがいて、
今回の”Don's party”でドンの奥さん役を演じています。
以前はメルボルンに在住していた彼女も
出演するテレビの収録先がシードニーが多く、
引っ越してしまいました。
ひさしぶりの再開とこの劇のチケットを頂きました。

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60年代後半とあってレトロな舞台設定。
ぼくの家も含め友達の多くが
レトロな家具などで揃えられているので
違和感なく?観れましたが、とてもむずかしい。

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何が?もちろん英語です。後で聞いたら、
今では使わない言い回しやスラングがてんこ盛り。
ただでさえオーストラリアのお笑いのつぼを
理解するのが難しいのに。

劇が終わり、館内のバーでその彼女とお話。
『どうやってあんなながい台詞と
リアクションを憶えられるの?』
『出演者にしかわからないハプニングなんてあった?』
など素人まるだしの質問しまくり。

しかし一番興味があったのがある男優さん。
実はテレビをあまり観ないので
オーストラリアの芸能人に
疎いぼくですが、彼のことはすぐに気がついた。

なぜなら子供と一緒によく観る子供番組
”play school(プレイスクール)"の
お兄さんだったから。
しかもただのお兄さんなら憶えていないだろうけど、
子供番組なのにお兄さんの腕に
タトゥーがはいっているので
鮮明に記憶しています。

そんなお兄さんのことをいろいろ聞きました。
劇でも一番存在感があり、ダンスが面白かった。

もうメルボルンでの講演は終わりですが、
9月にシドニーで公演があるそうです。
もしよかったらどうぞ。

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この記事へのコメント
Hooly-Doolyさん、こんにちは!
オーストラリアのコメディは、まだ一度も見た事がないので、興味津々です。


わたしは、まずきっと舞台で役者さんたちが何を言ってるかわからないと思います^^;
”Don's party”に出演した役者さんとお話できたなんて素敵ですね!

子供番組のおにいさんにタトゥーがはいってるなんて日本ではありえないけど、普通なのかな?

>>子供番組の出演者は結構おかしな人が多い。
両腕が毛むくじゃらなお兄さん(ぜんぜん爽やかじゃない)など。
友達にタトゥーのお兄さんのこと聞いたら、ぜんぜん子供好きじゃないらしく、寄って来た子供に『変な子供』とか言っちゃうらしい。
『いろいろ複雑な人生歩いて来たからね、彼』と言ってました。

posted by Hooly-Dooly http://fairdinkum.seesaa.net/
Posted by あことぴあ
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