このあいだ、日本に一時事帰国していました。

レストランなどに行く機会があると
かならずスタッフの方が
『喫煙はなされますか?』
というしばらく聞かなかった質問。

『しません』と答えて連れて行かれる席の
すぐ隣で、他の客がパカパカ狼煙をあげている。

この喫煙席と禁煙席の境界線は
どこなのだろうか?

エアーカーテンでも設置しているのだろうかと
思ったが、そうでもなさそう。

日本ではまだまだ喫煙者に
かなり優しい国なんだなと再認識。


イギリスでは公共の場での禁煙が
7月1日から始まったそうですが、
メルボルンのあるヴィクトリア州でも
パブなどでの全面禁煙法施行されました。

今までレストランなどでは
禁煙になってましたが、
とうとう酒場までもが
喫煙者から奪われることに。


元喫煙者としては、心情を察します。

が、いまは煙が蔓延しているパブなどである
ギグとかに行くと翌朝は喉がもの凄く痛かったり
頭痛がしたり、服もタバコ臭くなったりするので
喫煙しない者としては嬉しい限り。

またパブなどで働く非喫煙者にとっても
嬉しい法案。

これで何人の非喫煙者が病気にならずに
済むのだろうか?

罰金は170ドルくらいだそうです。

メルボルンにお越しの際は、
ご注意ください。






タグ:禁煙
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