自慢にもならないけど、
メルボルンに住み始めてから
ボクは飲酒運転検査の取り締まりに
よく出会う。

夜なら分かるけど、
昼までも取り締まりされるから
結構な数に上る。

初めての取り締まりの時は、
もうそれはドキドキして、
お巡りさんに
『検査機に息を吹きかけて』
と言われたのに、
おもいっきり吸い込んでしまいました。
後で、お巡りさんに軽く突っ込まれました。(笑)


で、最近オーストラリアでは飲酒運転検査だけではなく、
同時に薬物摂取検査も行われるようになったんですね。

登場当初は性能の神秘性に疑問の声がありましたが、
警察の威信に賭けて、良いものを作ったそうです。

というのもオーストラリアの長距離トラックの運転手が
仕事の長時間の輸送中に眠らないために
薬物を摂取して、大きな事故を頻繁に起こすなどの
背景があるのも影響しているようです。

そういえば、車の免許の書き替えで受けた学科試験には
『運転中に薬物を摂取してはいけない?
YES/NO』みたいな問題がたびたび出て来た気がする。

(いや、運転中とかに関わらずという引っかけ問題かと
一瞬考えたくらい)

話を戻し、飲酒運転検査自体はおそらく
ものの10秒くらいのやりとりで検査の判定が出るけど、
薬物摂取検査はそうはいかない。

『エンジンを切って下さい。検査結果がでるまでに
5分くらいかかりますから』と、お巡りさん。

d-tester.jpg



上の写真が検査機。
(もう慣れて、写真まで撮らせてもらった)

妊娠検査機みたいな感じ。
検査機に付いている小さな四角いフィルターを
舌で舐める。

5分後、二カ所の小窓にそれぞれピンクのラインが
一本ずつ表示されます。
それが表示されると薬物摂取検査は正常に
働いているそうです。

その他にもっとラインが出ると、かなり厄介なことに。

みなさんも取り締まりにであったら
自分でシロと分かってるので
落ち着いて対処しましょう。




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